完全な無職であればクレジットカードは作ることはできませんが、クレジットカードと同じようにカードショッピングができるカードはほかにもあります。しかも審査は不要です。それはデビットカードと呼ばれていて基本的には金融機関のキャッシュカードで買い物ができるサービスです。

都銀や地銀のキャッシュカードはJ-Debit加盟店で買い物ができます。申請や申込書も不要です。しかし、クレジットカードに比べると使える加盟店が少ないのであまり普及していません。10年以上前にスルガ銀行がVISAデビットカードの発行を開始しました。VISAと提携したデビットカードのためクレジットカードと同じ加盟店で利用できる画期的なデビットカードです。

クレジットカードとの違いは審査が不要、ショッピング利用と同時に銀行口座から引き落としされるといった点です。分割払いはできませんが、使い方はクレジットカードと変わりありません。楽天銀行でもデビットカードが発行されています。イーバンク銀行時代から発行していてポイントプログラムも充実していました、楽天銀行になってからはポイントプログラムはグレードダウンしています。無職でもお金はあるという人は審査不要で18歳以上なら作れるデビットカードがおすすめです。