クレジットカード審査ではフリーターは具体的にどう扱われているでしょうか?正直に勤務先の職種欄にフリーターと記載する人もいるかもしれませんが、それは自分に不利になることなのであえて記入する必要はないでしょう。これは嘘を書くということとは違います。勤務先には申込した時点で自分が勤務している内容を記載します。職種hなどはその勤務先の職種を記入すればいいのです。

ただし、勤務年数が短いからと言って事実と違う勤務年数を記入するのは、完全に虚偽記載になり私文書偽造と言われても仕方のない行為です。発覚すればその時点でクレジットカードの会員資格を失い一括請求されます。クレジットカード審査では「フリータ」ーとあえて記載しなければアルバイト扱いとなりますが、年齢と勤務年数を合わせて判断すればフリーターであろうと判断される可能性は高いでしょう。収入不安定で却下される可能性は高いですが、申し込むクレジットカードを選べば可能性は高くなります。

少なくてもカード利用枠の最低金額が10万円のクレジットカードに申込しましょう。最低利用枠30万円以上であれば審査を通過する見込みはかなり低くなります。それでも却下されたら審査なしのデビットカードで当面我慢しましょう。